あなたのファンに、あなたの価値届いてる?
- 小山真樹

- 19 時間前
- 読了時間: 5分

【インスタグラム第1回:カルーセル投稿の作り方】
こんにちは!
ツチノコマーケティングラボの管理運営をしている、
小山真樹です。
今回から、SNSマーケティング強みとしているツチノコマーケティングラボ
らしく、インスタグラムの基礎や裏技をお届けしていきます!!
今回はインスタグラム第一回!
“カルーセル投稿編”です!
「頑張って作成して、
インスタに投稿しているのに、全く反応がない‥」
「売り上げに繋がっていない」
そんなみなさん、必見です!!

最初に、みなさんはインスタグラムの
機能と“役割“をご存じでしょうか?
(インスタグラムはアップデートがとても速いので、
現時点2025年11月の機能としてお伝えします!)
↓↓↓
【インスタグラムの機能と役割】
・ ライブ配信(Live):既存のフォロワーにリーチし、
用途:Q&A、新商品発表、限定イベントなど、親密なコミュニケーション
・ストーリーズ (Stories):既存のフォロワーにリーチ
用途:日常の出来事、アンケートによる意見収集、限定情報の発信、Webサイトへの誘導
・リール動画: フォロワー外(新規)への拡散力が高く
情緒価値の発信に適している
(商品が顧客の感情や体験、心理に訴えかける)
・カルーセル: フォロワー外(新規)・フォロワー(既存)の両方にリーチし、
機能価値の発信に適している
(商品やサービスが持つ性能、スペック、実用性などの論理的な価値)
・シングルフォト:写真一枚と文章でフォロワーにリーチしやすい
今回は特に、「あなたのファンに、あなたの価値を届ける」
カルーセルの設計術
をお伝えします!!
インスタグラムを運用する上で大切な考え方として、
【大切な人から逆算をする】という考え方があります。
流れとしては、
①あなたのファンはどんな人?
年齢層、特徴、生活習慣、居住地、職業、ライフステージ、収入など
②その人は何を欲してる?
情報?今潜在的に何に困ってる?物語を作るように詳しく推測します
③あなたが提供できるものがわかる!
ここからはカルーセル投稿を作る時に欠かせない項目をお伝えしていくので、
チェックリストとして一緒にチェックしてみてください!
◽枚数は5枚程度で!
投稿は、枚数が多いほど見る気が失せてしまいます…
1枚目を見た率を100%としたとき、
1枚目 =100%
2~5枚目 =40%
9枚目~ =20%
これくらい減少してしまうんです。
最後までみられる投稿を心がけたいですね🥺
◽ 1枚目は問いかけと驚きをもたらす投稿であるか?
“情報ギャップ効果”という言葉を聞いたことはありますか?
人はすでに知っている情報の中に、
自分のまだ知らないことが混ざっていると、
その穴(=情報のギャップ)を埋めたくなる
という心理があるんです。
見る人の「知りたい!」という欲求を起こすことで、
自然に「最後まで見る」行動を起こすんです。
◽ DMでのシェアを生んでいるか?
若者から全世代でアプリとなったTikTok
Instagramの存続を脅かしかねない競合といわれていますが、
唯一InstagramがTikTokに勝てる要素として
“DM”(ダイレクトメッセージ)があることが
挙げられます。
◽投稿は朝5時半がいい?!
基本的にはターゲットの背景を予測し、
合わせた投稿時間を設定する必要があります。
アメリカで30万人を対象にした調査によると、
各投稿時間で一番再生回数が回った時間は
朝の5時半だったそう。
この場合は、
会社員の方が、いつもより早く起きてしまったが
まだ出社をするには早い時間。
ベッドでダラダラしているのかもしれない‥と背景を予測することができます!
◽あとから見返される内容であるか?
投稿には保存数がおすすめに表示される指標として重要なのですが、
最近はInstagramにもAIが導入されたことにより、
視聴者があなたの投稿を保存したあと、
本当にあとから見返しているのか?
というのも
判断されるようになっているんです。。
あとから見返されていないと分かったら
アカウントのパワーを下げられてしまい、
おすすめに乗りづらくなってしまうんですね‥
保存を促すだけでなく、見返したくなる内容が盛り込まれた、
ユーザーにとって有益な情報を提供していきましょう✨
🌟番外編
◽ GoogleのSEO対策も欠かせない!
Google検索をすると、カルーセル投稿がヒットするようになったんです!!
だから、検索された時に引っかかりやすいワードを
投稿の中や、キャプションに入れ込むのがおすすめです✨
◽実はキャプションが一番大事!
投稿の下に記入するキャプションですが、
一行目だけ少し投稿に表示されているんです。

師匠が少し過激なことをおっしゃていますが‥これも視聴者を惹きつける作戦!
赤枠のように、キャプションは1番上だけ見えるんです!
だから、1番最初の文章に命をかけて、
見る人を惹きつけましょう。
今回はインスタグラム第一回カルセール編ということで、
カルセール投稿の知識を一度にご紹介しました!
なかなか実践に繋げていくのは難しいですよね‥
ツチノコマーケティングラボでは、個人サロンさん限定で、
ひのまきによるインスタグラム運用も承っています!
詳しくはぜひ特設サイトをチェックしてくださいね✨
最後まで読んでいただきありがとうございました。
ツチノコマーケティングラボ
小山 真樹




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