時代遅れの「事務所」という考え方|あえてアナログに進め
- 坂本圭

- 10月21日
- 読了時間: 2分

ツチノコマーケティングラボ
糸島事務所が完成しました。
こだわった点は以下の通りです。
・僕が家の近くで集中できる環境
・メンバーが楽しめる環境
・コンテンツに奥行きを持たせる環境
かっこよく言うとこんな感じですが、、
物事は、二面性。
陰と陽がある。
本音を言うと…
「プラドを動かすだけでお金がかかる」
メンバーが住んでいるのが福岡の中心地の方なので、糸島から毎回そこまでランクルで行くだけで毎月のコストが…(ガソリン代と高速代、飲食店最近高いですよね)
ひのき:「師匠大変です!!ガソリンと高速代、カフェ代も含めて…事務所借りられるよっ!!!」
師匠:「バイクガレージ付きの事務所にしよう!」
ひのき:「そんな都合よくあるんかい!」
師匠:「ちょうど家の近所になんか作ってたよ!」

<バイクガレージ付きの事務所を借りました>
今の世の中全てオンラインで済ますことも可能ですが、僕はあえてそれを選びません。
今までオンラインのミーティングで効率よく進めて、うまくいかなかったことが多かったからです。
もちろん、コストの面で抑えられて場所にとらわれず、どこでも進めることができますが、希薄になる。
希薄にならずに、オンラインで進めることが僕にはできなかったので、僕は選ばないというだけですね。

実は、これは大切なことで。
効率が悪いと言うのは、いいことであると僕は思っています。
多くの会社が効率を求めている。
多くの会社が結果を求めている。
でも、10年後には1,000社中、2社しか残ってないんです。
だから逆説、あえて早く結果を出さない方法を取っています。
全ては表裏一体。
光があれば、闇がある。
そのどちらも長い人生の中で必要なことであって、50:50の割合で帳尻が合って幕を閉じます。
ある時から考え方を変えた。
暗闇に飛び込めば飛び込むほど、苦しい方を選べば選ぶほど、人の嫌がることを率先して自分がやればやるほど、上質世界に行ける気がするんです。
償いも入ってますかね。

まあ、事務所はなんかの予感です^^
社員が楽しければ、全て良しとします。




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