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注意力散漫すぎ問題

  • 執筆者の写真: 大岩ひのき
    大岩ひのき
  • 2025年10月3日
  • 読了時間: 4分

お楽しみの師匠へのグチたぁあいむっでございまする。


はじめまして、もしくはおひさしぶりです。

愛弟子のひの吉でございます🤓


みなさんから、好評のお声をいただきましたので私の方から坂本グチタイムですね☺️


師匠はですね、大変注意力散漫です。


散漫小話

①中小企業のガチ会議中にinstagramライブ配信を見ながら、さすがに音はだせなかったのか配信者の口の動きでコメントを返す。


②ガチAIセミナー中にたけのこの里を弟子にすすめた後、弟子に校舎裏に呼び出される


などなど弟子もたまったもんじゃないです。



もちろん、私とカフェでMTしている時も周りの4組のカップルの会話が同時に聞こえ、さらにスマホをいじりバイク部品を弟子に進め、罰として、シュガードーナツを弟子におごらされたりなんて毎度です。


バーテンダーを15年間続けていたわけですから聖徳太子的な能力があるらしいです。


あるがゆえに注意力が散漫で弟子に毎回シュガードーナッツを奢らされてます。


ですが、この能力よく言うと

たくさんの人の人生、日常からあらゆるマーケティングのアイディアを見出している。


これを経営に置き換えると

あらゆる視点から物事を見て客観視したうえで自分の主観を入れる事ができる。


よく、私がすごいなぁと

じぃーと観察してしまうのが


師匠はお客さんに憑依できるんです。


例えば、最近まきりんごカレーの販売を始めようとバタバタしてますが売りたいターゲットを頑張っている女性経営者と絞りました。


ひの吉「どんな味が売れますかねぇ?」


師匠「だったら、この人はこの時間この場所で仕事をして家に帰ったらこの味が欲しくなるだろうね」


とあの注意力散漫な情報収集力を活かしてまるでお客さんのような言葉を吐きやがるわけです。


マーケティングがなぜ私たちの経営に欠かせないのか。

みなさんご存知ですか?


意外と「マーケティング会社です」と名乗ると不審な目で見られます。


日本にはあまり本質的なマーケティングが浸透していないように思います。


マーケティングとは、「商品とお客様の距離を無くすもの」


だと私は思っています。


みなさんは気づかないうちに買ってしまってた事ありませんか? そんなに必要じゃなかった美顔器やダイエット商品、バイク部品、ゴルフ用品などなど

「買おう」と決めていなかったものが気づいたら手の中にある現象。


これはマーケティングの力が働いています。


ここでよくある化粧品の例を出しますね?


化粧品なんてお肌に悪いものですから使わない方がお肌が綺麗になるのを知っていて女性は購入をしてしまいます。


なぜでしょうか?


みなさんが買う動線を一つのマーケティング施策を用いて一緒に見ていきましょう。


これはセブンヒッツ理論といいます。



【セブンヒッツ理論】


きっと女性の皆さんが化粧品を衝動買いする時はこんな感じではないでしょうか?


  1. TikTokで有名なインフルエンサーさんが使っているのを目にする

  2. 街中の広告でまた目にする

  3. 知り合いが「この化粧品お気に入りなんだ」と自慢してきた

  4. テレビを見ていると広告が目に入った「なんかいいものなのかも?」と思い出す

  5. 今度はinstagramで自分の好きなインフルエンサーさんが使ってるのを見た

  6. 「買おうかな」とサイトを見てみるもめっちゃ高くて買うのをやめた

  7. 近くのドラモリに売っているのを見て、衝動買いをしてしまった


このように、「7回」人はその商品と接点があると行動に移してしまう修正があります。


「衝動買い」はすべてマーケティングにより作られているんですっ


面白いですよね。。


そういえば、恋愛テクニックとしてもこれ使えるんですよ笑


まだ私がかわいい、かわいい中学生とかの頃


好きな人が通る廊下でいつも友達と立ち話をしていたり

わざとハンカチを落として拾わせたり

遠回りしてその人の帰り道を一人で帰ったり

わざと赤点をとって一緒に補修を受けたり


7回機会を設けてみたりしてましたね笑


その頃は天然でやっていましたが

今思うと悪ガキです笑


で、恋のセブンヒッツ理論の行方は...


向こうが「君のことが最近目に入って、気づいたら好きになってたんだ」

と顔を赤らめて告白してきてくれましたよ


運命なんて意外とないのかな?なんて思いますね笑


恋愛も経営も一緒かもしれません。


好きな人に自分の商品を買ってもらうにはどうすれば自然な、売り込みされていると思わない接点を設けることができるのか?

その方の性格、好きなもの、何時に寝るのかなどなど


師匠は常に人の情報収集をして、ターゲットとするお客さんはどういう生活スタイルなのかを考え、予想しながら商品を販売しておられます。


くぅ、注意力散漫も才能だなんて...


この方はマーケターになる為に生まれて来たんだろうなぁなんて感心しております🍛


これからはシュガードーナッツじゃなくて

ステーキにしようかな♡



 
 
 

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