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師匠は不真面目だった話

  • 執筆者の写真: 大岩ひのき
    大岩ひのき
  • 2025年8月6日
  • 読了時間: 3分

このツチノコマーケティングラボのUSP(個性的な強み)は何だろうと考えていました。 経営者の皆さんはご存知だと思いますが、自社にしかない強みってやつです。


ツチノコの代表は坂本師匠なのでこの方の唯一無二を見つければ自然と会社が強くなると思いじーっと見てみました。


そしたらこんな感じでした。。




今日のタスクを放棄して携帯をいじられています。


期限は遅れるし、集中力は散漫で、数値分析はあんまりしない。




結論:坂本圭の強みは不真面目




でもなぜかロイヤルカスタマー(坂本ファン)のお客様が絶えません。


坂本ファンに聞いてみることにしました。

「師匠の一体どこに惹かれているのですか?」


ファン1「だって、なんか面白いじゃん笑」

ファン2「自分では思いつかない発想を持ってくるんだよねぇ」


なるほど...


日本の中小企業の社長さん達はほとんど数値と期限に追われているように思います。


新規顧客が枯れ、会社を回せる人材の枯渇に悩まされているのではないでしょうか。


真面目なんですね。


私もそうです。数値を分析して、目標からスケジュールを逆算しタスク管理をする。


そうしていると時々


「あれ?誰のためにやってるんだっけ」


という数字地獄に落ちていってしまいます。


この地獄に陥ると、人の顔が見えなくなりお金のために動いてしまいます。


そんな真面目な方々に不真面目な師匠からのアドバイスがぐさりと刺さるのでしょうか。


そんな師匠の不真面目エピソードがあります。

小さい頃、バス停が家から遠いなと思った坂本少年は毎日コツコツ真面目に努力を重ねて、1mずつ家までバス停をずらしていったようです。

そして15m位したところで、見つかって戻されたそうです笑


坂本「努力は無駄だったと気づいた瞬間でしたね」


だそうです。不真面目です。


真面目人間代表の私からすると、考えもつかないですね。。


師匠がよくおっしゃるのは「お客様は建前しか言わない」と

「本音は言わない」生き物がお客様だそうです。


なので常に物事を斜め上から見てお客様の心理にブッ刺した施策をうつそうです。


人が当たり前に正しいと思っていたこと学校・病院・政治正しいと思っていたことが間違っていることがある。


この不真面目さを武器にツチノコマーケティングラボは会社として再構築していこうと秘書ながらに思いました。


あ、でもみなさま安心してくださいね💦

期限通りに坂本を動かすために私が鬼コーチとして入っているのでご安心を😊


みなさまと交わした約束は意地でも私が遂行させて見せます!!


 
 
 

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