新規集客とSNSの本当の使い方
- 坂本圭

- 2025年8月3日
- 読了時間: 2分
「新規が来ない」「SNSから新規の問合せがない」「うちは新規が弱い」
このような声が日本中から今日も聞こえてきますが、少し聞いてください。

結論から言って、新規集客が必要ない場合があります。中小企業にマーケティング支援で入るときには必ずヒアリングの時点で、新規か?既存か?運用方法を考えます。
僕は逆説が好きなので、世の中新規集客をしないとビジネスが破綻してしまうと言う定説がありますが、これを疑うようにしました。
ちょっと考えてみると、日本から毎年50万人以上の人口が減っているわけです。
僕はその背景から新規取り続けるのって、「資本持ってないとほぼ不可能なんじゃないか説」を持論として持ってるんです。
そして新規にも2種類あって、ど新規か既存からの紹介の新規。
この後者の既存からの紹介の新規はSNSとの相性が良く、ツチノコマーケティングラボが最も得意としているものとなります。
<既存顧客を優先する>
これもシンプルに言うと、一度購入していただいた方を楽しませて、もう一度購入していただく。そして紹介が、生まれてしまう。
紹介はもらうものではなく、生まれてしまうもの。
「あの人絶対にこれ買ったほうがいい!」「困ってるあの人に伝えたい!」
これもマーケティングで仕組みを作る事ができます。UGC、クチコミ発動の仕組み。
これはですね、意外と難易度が低いんですよ。
甘く見てはいけないですがど新規にアプローチするより、時間と労力、コストは5分の1です。
1対5の法則ですね。
1対5の法則は広告費を10,000円かけて、1人の新規の方に購入してもらった場合、同じ10,000円を既存のお客様にかけたら、5人購入される可能性が高いと言う法則ですね。
もうご存知な方も多いとは思いますが、実際にこの1対5の法則をもとに行動に移せている経営者は少なく感じます。
キャッシュが減るほど経営者は選択を間違えます。
今まだ1件も商品が売れたことがない経営者はいないですよね?
幸せの青い鳥は外に探しに行くより、もともと家の中にいます。
SNSを使って、良質なコンテンツを配信していき、身近な1人を楽しませると言うことを選んでみてもいいんじゃないでしょうか。
その1人に刺さればまた尋ねてきてくれる。
集客の本質は、その連続です。
これがSNSの本当の使い方だと、僕らチームは思っております。
ツチノコマーケティングラボ
坂本圭




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